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文学部 文学科 国文学専攻
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文学部 文学科 国文学専攻img
● 日本文学コース
  (古典文学・近現代文学)
● 古典芸能コース
● 日本語コース
  (コミュニケーション・日本語学)

日本の美しい形や
言葉を通じて
新しい自分に出会う。
 

万葉のいにしえから歌に詠まれ、源氏物語や平家物語の舞台にもなった須磨。
大学周辺には知られざる文学遺跡も点在していて、須磨はまさに文学を追究するに
ふさわしい地といえます。
活字の上だけで作品に感動するのではなく、時代背景や文学風土にまで目を向け、
作者や作中人物の心境に迫ってください。
文学と深く関わることにより、あなたの人間性はよりいっそう豊かに育まれ、
今まで気づかなかった新しい自分にきっと出会えます。

日本語・日本文学を通して、
日本人の心、アイデンティティが見えてきます。


国文学img02日本語は日本文化の基盤であり、日本語で書かれた文学作品を読み解くことにより、日本人のものの見方や日本文化の神髄に迫ることができます。日本語・日本文学を通し、日本人としてのアイデンティティが見えてくるのです。自国の言語・文化についての知識は、国際人として不可欠な教養です。また、国文学専攻での4年間の学修により、深い洞察力、的確な判断力、豊かな表現力といった、複雑化する現代社会が求めるコミュニケーション能力が確実に身につくはずです。


コース制を敷いて、学生の多様なニーズに対応。
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国文学img02国文学専攻では、学生の志向の多様化に対応して、コミュニケーションコースなど5種類のコースを設けています。1年次の冬に希望調査を行い、2年次からコースに分かれます。資格取得のためなどの厳格なものではなく、各コースの核となる科目を示し、各人の興味・関心に応じて自分なりの履修計画を立てるという個性尊重、柔軟なコース制で、目標を持って充実した4年間が過ごせます。なお、古典芸能研究センター開設にともない、本学ならではの古典芸能コースがさらに注目されています。


充実した教授スタッフ、
多彩なカリキュラム、ユニークな講義。

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著名な教授スタッフが、日本語・日本文学の最新にして深淵なる研究成果をわかりやすく講義します。研究の面白さに触れ、もっと深く学びたいと大学院に進学する学生も増えています。また、日本語・日本文学に関する科目はもちろん、中国文学、比較文化論、民俗文化論など多彩な科目が多数用意されています。たとえば、テレビ局の現役アナウンサーによる音声言語による表現法、能や狂言の役者の実演を交えた講義等、ユニークな講義も盛りだくさん。授業のほかに、すべての学生・教員が会員である国文学会があり、講演会、研修旅行、機関誌「神女大国文」の発行などを行っています。

取得可能資格
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中学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(国語)
日本語教員資格
図書館司書
学校図書館司書教諭
 
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取得可能資格等一覧


■学習ステップ
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1回生
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1年次の専門科目は入門編としてすべて必修。国語学・国文学の基礎知識を学ぶ概論と、2年次からのコースに対応した基礎講読。国文学専攻生として、変体仮名の読み方、読解法、文章表現法、辞書の使い方など基礎的な能力を身につける。
2回生
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選択した各コースについて、文学史、芸能史、国文法といった講義と、作品を深く読み込む講読、あるいは情報言語学などを開講。さらに中国文学などの関連科目の履修を含め、専門知識をより深める。
3回生
次へ
各自の希望をもとに2つの演習(通称ゼミ)に所属。少人数による、学生の討議を中心とした授業で、習得した知識の応用と研究の基本などを身につける。他に専門性の高い特講もコースごとに開講される。
4回生
3年次の演習を通して見いだした各人のテーマについて、卒論ゼミの教員の指導のもと、4年間の集大成として卒業論文を作成。全力で取り組めば、大きく成長した自分が発見できる。

Pick up point1-能・狂言・文楽
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特別講義   古典芸能にふれる絶好のチャンスと大好評
歌舞伎
能
狂言
歌舞伎、能、狂言など、古典芸能の第一線で活躍しておられる演者や作者の方々のご好意で、平成13年度からスタートした、まさに特別な講義。大谷節子助教授の講義「古典芸能講読」の一環として企画された講義で、平成15年度は別表のように各界の一流の方々をお招きし、計4回のレクチャーを開催しました。各回とも、古典芸能の第一人者に接する絶好の機会と受講希望者が殺到し、特別な広報はしていないにもかかわらず、すぐに定員に達するほどの人気。会場には国文学専攻の学生に交じり、留学生や先生方の姿もちらほら。毎回、実演やワークショップなどを交えながらの熱気のある講義が展開され、質疑応答の時間には初めて古典芸能に触れる学生たちから積極的な質問が飛び交っていました。講義後のアンケートでも、「古典芸能に初めて触れ、とてもよかった。今度は劇場に観に行きたい」との声が多く、現在、平成16年度の特別講義も企画が進行中。講師の方々のご好意やスタッフの熱意がないと実現しない企画ですが、国文学専攻の名物企画になりそう。要チェックの講義です。

●平成15年度にお招きした方々
第一回 狂言 茂山七五三氏、茂山宗彦氏
第二回 面打 見市泰男氏
第三回 歌舞伎 片岡秀太郎氏
第四回 片山清司氏、杉新太朗氏
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